2007年 02月 12日
山崎・京都探訪 |
今回は先日訪れたサントリー山崎蒸留所の様子を載せたいと思います。
(mixiの日記と連動させております)
一日目にして個人的に最大の見所であったサントリー山崎蒸留所。
言わずと知れたジャパニーズ・ウイスキーの最高峰「山崎」を作っている蒸留所です。
日本で一番初めに作られた蒸留所で、京都南西・天王山の麓に位置します。
万葉集に詠まれたほどの名水の地で、平地と盆地にはさまれ、
3つの異なる水温の川が合流することで絶えず霧が発生する気候が、
ウイスキー作りに最適と言われています。
蒸留所と言えば、北海道は小樽、積丹半島の寒村に位置する余市蒸留所、
奥羽山脈の麓、新川の清流を源とする仙台宮城峡蒸留所、
そして南アルプスの森に抱かれた白州蒸留所と、全て自然に恵まれた場所にあります。
もちろん山崎も竣工当時はそうであったのでしょうが、
現在では、名水を育んできた天王山を名神高速が4本8車線ものトンネルで貫き、
そのすぐそば、大山崎ジャンクションが空中に蛇のとぐろのような異様を呈し、
複々線で結ばれた京都=大阪間をひっきりなしに電車が行き交っています(→■)。
日本のウイスキー発祥の地にして国内最高峰の名を冠す山崎蒸留所は、
意外にも交通の要衝として現在では人の往来の中に埋没していました。

山崎駅から徒歩で山崎蒸留所に向かいます。旧街道を歩いて10分くらいです。



関西の大動脈、京都線を越えるとポットスチルがお出迎え。山崎蒸留所です。


ゲストセンターとファクトリーショップ


仕込み槽と原料など

巨大な蒸留窯、ポットスチル。左が第一蒸留、右が第二蒸留に使われます


蒸留されたウイスキーの元となるお酒(スピリット)は、樽に貯蔵され長い眠りにつきます
ちなみにここまで触れるくらい開けっぴろげに見せてくれたのは山崎だけでした…


試飲会場で頂ける山崎12年と白州12年
時間制限はありますが飲み方、おかわり自由です
それぞれ水割りとロックで合計4杯も頂いてしまいました…


ファクトリーショップ。堂々と座する山崎12年



ファクトリーショップの地下にある有料試飲会場と陳列ラウンジ
ウイスキー好きには天国のような空間…
ここにはジャックダニエルやオールドパーといった、
ブレンデッドウイスキーの原酒も陳列されています
さて、残るは余市蒸留所だけとなりました!
近々キリンの富士御殿場蒸留所にも行ってみたいと思います。
(mixiの日記と連動させております)
一日目にして個人的に最大の見所であったサントリー山崎蒸留所。
言わずと知れたジャパニーズ・ウイスキーの最高峰「山崎」を作っている蒸留所です。
日本で一番初めに作られた蒸留所で、京都南西・天王山の麓に位置します。
万葉集に詠まれたほどの名水の地で、平地と盆地にはさまれ、
3つの異なる水温の川が合流することで絶えず霧が発生する気候が、
ウイスキー作りに最適と言われています。
蒸留所と言えば、北海道は小樽、積丹半島の寒村に位置する余市蒸留所、
奥羽山脈の麓、新川の清流を源とする仙台宮城峡蒸留所、
そして南アルプスの森に抱かれた白州蒸留所と、全て自然に恵まれた場所にあります。
もちろん山崎も竣工当時はそうであったのでしょうが、
現在では、名水を育んできた天王山を名神高速が4本8車線ものトンネルで貫き、
そのすぐそば、大山崎ジャンクションが空中に蛇のとぐろのような異様を呈し、
複々線で結ばれた京都=大阪間をひっきりなしに電車が行き交っています(→■)。
日本のウイスキー発祥の地にして国内最高峰の名を冠す山崎蒸留所は、
意外にも交通の要衝として現在では人の往来の中に埋没していました。

山崎駅から徒歩で山崎蒸留所に向かいます。旧街道を歩いて10分くらいです。



関西の大動脈、京都線を越えるとポットスチルがお出迎え。山崎蒸留所です。


ゲストセンターとファクトリーショップ


仕込み槽と原料など

巨大な蒸留窯、ポットスチル。左が第一蒸留、右が第二蒸留に使われます


蒸留されたウイスキーの元となるお酒(スピリット)は、樽に貯蔵され長い眠りにつきます
ちなみにここまで触れるくらい開けっぴろげに見せてくれたのは山崎だけでした…


試飲会場で頂ける山崎12年と白州12年
時間制限はありますが飲み方、おかわり自由です
それぞれ水割りとロックで合計4杯も頂いてしまいました…


ファクトリーショップ。堂々と座する山崎12年



ファクトリーショップの地下にある有料試飲会場と陳列ラウンジ
ウイスキー好きには天国のような空間…
ここにはジャックダニエルやオールドパーといった、
ブレンデッドウイスキーの原酒も陳列されています
さて、残るは余市蒸留所だけとなりました!
近々キリンの富士御殿場蒸留所にも行ってみたいと思います。
by takuto.e | 2007-02-12 02:27 | ツーリング・旅行記

